KUNIAKI'S COMMITMENT | 清水国明の想い

誰一人、取り残さない。人と人との「つながり」で。

災害の現場で得た経験と、「生き延びる知恵」を次へ。

SINCE1995現場の経験を、備えへ

※活動理念を表すイメージ(記録写真ではありません)

DISASTER INFORMATION | OFFICIAL FEED

災害 最新インフォメーション

地震・津波・大雨などの重大な発表を、気象庁の公式情報から自動確認。発表時刻と取得状態を明示し、いま必要な公的情報へつなぎます。

OFFICIAL STATUS | 気象庁発表

気象庁の公式情報を確認中

毎分更新の速報フィードと継続確認フィードを照合しています。

最終取得
未確認
フィード更新
未確認
表示中は、約60秒ごとに気象庁の公式フィードを再確認します。

10分ごとの24時間常時監視は、外部監視基盤の接続準備中です。接続完了までは、ページを閉じている間の常時監視・通知は行いません。

KUNIAKI NOW | 清水国明の最新情報

いまも、熊本へ。

その言葉を、今日も現場での行動に。

清水国明は、まず現場へ足を運び、自分の目で確かめ、人と向き合うことを大切にしています。必要な支援は一人ひとり違うからこそ、声を聴き、できることをつなぐ。現在も熊本で活動を続けています。

MESSAGE FROM KUNIAKI | 清水国明の想い

困っている人がいるなら、まず会いに行く。現場で声を聴き、できることを一つずつ。

人と人との「つながり」で、誰一人、取り残さない。
清水国明の公式プロフィール写真
清水 国明本人の活動方針と公開発信をもとに、サイトメッセージとして構成写真:公式提供素材
FROM OFFICIAL FACEBOOK | 本人の公開発信

本人発信から見る、いまの活動。

公開投稿の要点を整理し、原投稿とともに紹介します。最終確認:2026年9月1日

公式Facebookを見る
FIELD REPORT | 熊本での活動報告

避難所を巡り、目の前の困りごとを次の支援へ。

熊本の避難所を巡回した活動を、清水国明本人が写真とともに報告しています。転載ではなく、本人の公開投稿を原画面のまま表示します。

写真と活動報告をFacebookで見る公開投稿を2026年9月1日に確認。投稿画面は、表示ボタンを押したときだけ読み込みます。
豪雨災害

豪雨災害が続くなか、ふるさと大野へ

各地で相次ぐ豪雨災害を受け、ふるさと福井県大野市をはじめ被害地域の無事を願うメッセージを、本人が発信しています。

本人の原投稿を見る
現地へ

一人で向かっても、心は仲間とともに

後方で支える仲間の思いを乗せ、軽ワゴンで熊本へ。壇ノ浦で仮眠を取りながら現地へ向かった道中を、本人が発信しています。

本人の原投稿を見る
本人メッセージ

熊本の皆さんへ

平成28年熊本地震から10年。暮らしを一つひとつつなぎ直してきた熊本の皆さんへ、再び寄り添う思いを本人の言葉で伝えています。

本人の原投稿を見る

WHY THIS SITE

支援の記録を、明日の備えに変える。

災害の現場で見えたのは、モノだけでは埋められない困りごとと、人と人とのつながりが生む力でした。

このサイトは、清水国明が関わってきた防災・被災地支援の歩みを、確認できる情報とともに整理する入口です。過去を振り返るだけでなく、一人ひとりが「今、何を備えられるか」を考えるきっかけをつくります。

  1. 01現場へ届ける今も続く熊本での活動
  2. 02経験を残す1995年から現在までの歩み
  3. 03平時に備える国明式 災害生存術
  4. 04人と再出発へ友助と支援の入口

OUR JOURNEY

一つの行動から、始まった支援の歩み。

1995年、バイクで支援物資を運んだ経験から。現場で得た学びは、支援のかたちを変えながら受け継がれています。

阪神・淡路大震災で救援物資を運んだ車両
1995 | 阪神・淡路大震災行動の原点となった、救援物資の搬送。写真:清水国明公式サイト
東日本大震災の支援現場で物資を手渡す清水国明
2011 | 東日本大震災物資だけでなく、人と人とのつながりを届ける。写真:清水国明公式サイト
1995

阪神・淡路大震災

バイクで被災地へ入り、支援物資を届けた経験が、その後の活動の原点になりました。

出典:公式プロフィール
2011

東日本大震災

仲間とともに支援物資を集め、被災地へ。避難生活と、その先の暮らしを支える活動へつながりました。

出典:公式プロフィール
2016

熊本地震

連携プロジェクトの一員として、トレーラーハウスによる福祉避難所などの整備に携わりました。

出典:国会会議録
2025—

経験を、次の備えへ

災害生存術や『友助』の考え方を伝え、地域と人のつながりを平時から育む活動を続けています。

出典:公式講演案内
2026—

いまも、熊本へ

清水国明は現在も熊本に足を運んでいます。支援は過去の記録ではなく、今も続く活動です。

確認:本人確認済み
家族で防災について話し合い、備蓄品を確認する様子を描いたイメージ

活動理念を表現したイメージ

KUNIAKI METHOD

国明式災害生存術。

災害現場で得た経験を、自分と大切な人を守る力へ。防災は、特別な人だけのものではありません。想像し、話し合い、できることから始める。その積み重ねが、いざという時の判断を支えます。

想像する自分の場所で何が起きるかを考える
知っておく避難先と連絡方法を確かめる
試しておく道具を使い、外で過ごしてみる
実践の考え方を見る

FROM KNOWLEDGE TO ACTION

知識を、判断と行動へ。

国明式 災害生存術では、災害発生後を「脱出・救助・延命・復興」という連続した段階で捉えます。状況が変われば、必要な判断と行動も変わります。

考え方の参考資料
  1. 01

    脱出

    危険を見極め、まず自分と大切な人の安全を確保する。

  2. 02

    救助

    周囲と声を掛け合い、できる範囲で命を守る行動につなげる。

  3. 03

    延命

    水・食料・体温・衛生を保ち、避難生活を生き抜く。

  4. 04

    復興

    暮らし、人との関係、地域の営みを少しずつ立て直す。

LEARN BY DOING

「知っている」を、「できる」に変える。

道具を持つだけでなく、使ってみる。家族で話すだけでなく、避難先まで歩いてみる。自然体験やサバイバルキャンプで身体を動かすことが、想定外の状況でも判断する力につながります。

  • 火を起こす
  • テントを設営する
  • ロープを扱う
  • 屋外で食事をつくる
  • 限られた水や電気で過ごす
  • 家族で避難方法を試す

A NEW WAY TO HELP

自助でも、共助でもない。「友助」という備え。

人と人との「つながり」が、もしもの時に命と暮らしを支える。清水国明が提案する「友助」は、離れて暮らす友人同士も、普段から顔の見える関係を育て、互いにできることを持ち寄る考え方です。

「友助」は119番・110番や自治体の支援を代替するものではありません。緊急時は公的機関の指示を優先してください。

BEYOND THE EMERGENCY

緊急支援の、その先へ。暮らしと地域の再出発を支える。

被災直後を乗り越えたあとにも、長い復旧・復興の時間があります。一般社団法人つながり応援では、地域の声に耳を傾けながら、人や活動をつなぐ取り組みを続けています。

一般社団法人つながり応援
地域の人々が復旧に向けて協力する様子を描いたイメージ
活動理念を表現したイメージ

SUPPORT & CONNECTION

支援を動かす、4つのつながり。

熊本の正確な情報、再出発への伴走、想いを資金へ変える仕組み、現地での行動。それぞれの役割を明確にし、必要な入口へつなぎます。

01

KUMAMOTO 2026

令和8年熊本地震への現在の支援

運営:一般社団法人つながり応援

国・自治体の公式情報、最新ニュース、生活・復旧情報を整理し、被災された個人・事業者・団体の再出発に向けたクラウドファンディング相談までを案内する専用サイトです。

  • 防災・被害に関する公式情報
  • 生活・復旧支援情報
  • 再出発に向けた無料相談窓口
熊本地震の支援情報を見る
02

RESTART SUPPORT

被災からの再出発を伴走支援

掲載運営:一般社団法人つながり応援

災害や火災などで暮らしや事業の継続が難しくなった方に向けて、クラウドファンディングの相談から企画、原稿・ページ制作、公開後のPRまでを支える取り組みです。

  • 相談・ヒアリング
  • 企画設計・原稿制作
  • 公開・情報発信・終了後の案内
※支援には審査があります。クラウドファンディングのプラットフォーム所定手数料等は別途発生します。再出発支援の内容を確認する
03

TSUNAGARI FUNDING

想いを、共感と資金につなげる

運営:株式会社ファーストイノベーション

地域の夢や課題を伝え、支援者とのつながりを生み出すクラウドファンディング支援。企画、制作、マーケティング、PRまで、目的に応じた複数の支援方法が案内されています。

  • 地域創生に特化した企画支援
  • ページ制作・運用サポート
  • マーケティング・PR支援
つながりファンディングを知る
04

THE ORGANIZATION

一般社団法人つながり応援

理事長:清水 国明

「つながりで日本全国を応援」をテーマに、地域と企業、自治体、人をつなぐ活動を展開。復興支援・現場活動を通じて、被災された方々の再出発を支えるプロジェクトにも取り組んでいます。

  • 官民連携による地域応援
  • 復興支援・現場活動
  • 人と地域をつなぐネットワーク
団体と活動の全体像を見る

各サイトの運営主体と役割を区別して掲載しています。避難・救助・医療など安全に関わる判断は、国や自治体の最新情報を優先してください。

TAKE THE NEXT STEP

一人の備えを、みんなの力へ。

一人でできることには、限りがあります。だからこそ、人と人との「つながり」を、今日から育てる。知ることから、できる備えから、始めませんか。