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想像して話す
自宅、職場、移動中。それぞれの場所で何が起きるかを家族で話します。
KUNIAKI METHOD|国明式 災害生存術
災害現場で得た経験を、自分と大切な人を守る力へ。防災は、特別な人だけのものではありません。想像し、話し合い、試しておくことから始まります。

FOUR PHASES
状況が変われば、必要な判断と行動も変わります。まず命を守り、その後の避難生活と再出発までを一つの流れとして考えます。
危険を見極め、まず自分と大切な人の安全を確保する。
周囲と声を掛け合い、できる範囲で命を守る行動につなげる。
水・食料・体温・衛生を保ち、避難生活を生き抜く。
暮らし、人との関係、地域の営みを少しずつ立て直す。
BEFORE THE DISASTER
特別な訓練だけが防災ではありません。家族との会話、いつもの道、普段使う道具を見直すだけでも、判断の速さは変わります。
自宅、職場、移動中。それぞれの場所で何が起きるかを家族で話します。
避難先まで歩き、夜・雨・停電時でも通れるかを確かめます。
備蓄品や道具はしまったままにせず、開けて、使って、補充します。
集合場所、連絡方法、避難先、持病や薬、ペット、高齢の家族。すべてを一度に決めず、今日一つだけ確認します。