SUPPORT ARCHIVE|支援の歩み

一つの行動から、始まった。

1995バイクで支援物資を運んだ経験から。現場で得た学びは、災害のたびに支援のかたちを変えながら、今へ受け継がれています。

阪神・淡路大震災で救援物資を運んだ車両
1995年 阪神・淡路大震災|写真:清水国明 公式サイト
SINCE 1995

1995—2026

現場で学び、次の現場へ。

確認できる公式プロフィール、本人発信、関係団体の情報をもとに、主な節目を整理しています。

2025

05

つながり応援の理事長へ

一般社団法人つながり応援の理事長に就任。人と人をつなぎ、誰一人取り残さない社会を目指す活動を全国へ広げています。

出典:一般社団法人つながり応援
2026

06

いまも、熊本へ

過去の記録にとどまらず、現在も熊本へ足を運び、現場の声を次の支援につなげています。

出典:清水国明 公式Facebook

WHAT THE FIELD TAUGHT US

モノだけでは、埋められない。

災害直後の緊急支援から、避難生活、復旧、再出発へ。時間とともに変わる困りごとに合わせて、支援も変わる必要があります。

01

物資を届ける

必要な場所へ、必要なものを運ぶ。1995年の行動がすべての出発点でした。

02

生活を支える

避難生活が長くなるほど、安心して過ごせる場所と日常の支えが必要になります。

03

人をつなぐ

支援する人、地域、企業、自治体をつなぎ、一人では届かない力へ変えていきます。

04

再出発に伴走する

緊急期の先にある復旧と暮らしの再建まで、長い時間軸で考えます。

東日本大震災の支援現場で物資を手渡す清水国明
2011年 東日本大震災|写真:清水国明 公式サイト

RECORDS INTO WISDOM

記録を残すのは、次に生き延びる人増やすため。

現場で見たこと、うまくいったこと、足りなかったこと。その経験を言葉にし、体験に変え、平時の備えへつなぎます。

情報源と更新方針を確認する

TURN EXPERIENCE INTO ACTION

経験を、
生き延びる力へ。

支援の現場で得た実感を、脱出・救助・延命・復興の具体的な備えへ変えていきます。