YUUJO|友助という備え
友だちだから、できること。
FRIENDS HELP FRIENDS|友だち同士の備え自助でも、共助でもない。離れて暮らす友人同士も、普段から顔の見える関係を育て、もしもの時にできることを持ち寄る。それが清水国明の提案する「友助」です。

A FOURTH CONNECTION
制度の外側にも、顔の見える関係を。
公的支援が届くまでの時間や、地域の枠を越えた助け合いを補うために、友人同士のつながりを平時から備えます。
「友助」は119番・110番、自治体、医療機関などの公的支援を代替するものではありません。緊急時は公的機関の指示を優先してください。
友助友だちのつながり
自助自分・家族共助地域・近隣公助行政・公的機関START WITH FOUR QUESTIONS
4つの問いから、つながりを備える。
大きな組織をつくる必要はありません。信頼できる友人と、具体的なことを一つずつ話します。
- PEOPLE
誰とつながるか
近くの友人、離れて暮らす友人、趣味や仕事の仲間。顔が浮かぶ人から始めます。
- ABILITY
何ができるか
車を出せる、空き部屋がある、連絡を回せる。無理のない範囲で持ち寄ります。
- PLACE
どこへ動くか
集合場所、避難先、迎えに行ける範囲を平時に確認します。
- CONTACT
どう連絡するか
電話がつながらない時のSNS、伝言、第三者への連絡方法も決めます。
TALK BEFORE IT HAPPENS
「もしもの時、どうする?」を普段の会話に。
重く考えすぎず、食事や集まりの時に一つだけ。関係が続く仕組みは、短くても具体的な会話から始まります。
CONVERSATION STARTERS
- 大きな災害の時、最初に誰へ連絡する?
- 家に帰れない時、泊まれる場所はある?
- 車で迎えに行ける範囲はどこまで?
- 薬やペットなど、手助けが必要なことは?
CONNECTION BECOMES PREPAREDNESS
つながりを、
今日から育てる。
一人でできることには限りがある。だからこそ、信頼できる人とできることを持ち寄ります。
